ニキビを予防したい人に気をつけてほしい3つのこと

ニキビを予防したい人に気をつけてほしい3つのこと

ニキビがあると、化粧ができなかったり、人に会うのが億劫になったりと良いことなしですよね。できることなら予防したいと思う人がほとんどだと思います。今回は、そんなニキビを予防したい人に気をつけてほしい3つのことを紹介します。

 

@食事で予防

 

ニキビ予防で、まず大切にしてほしいのが食事です。食事は、毎日することであり、直接自分の体内に取り組むものなので、出来る限り健康的なものを心がけたいですね。特にニキビに効果的な栄養素は、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、食物繊維などが言われています。では、具体的にどんな食品にその栄養素が含まれているか紹介します。

 

  • ビタミンA…人参、カボチャ、ほうれん草など
  • ビタミンB1…卵、乳製品、海藻類、レバーなど
  • ビタミンB2…鶏ササミ、まぐろ、かつお、など
  • ビタミンC…緑黄色野菜、果実など
  • ビタミンE…緑黄色野菜、レバー、うなぎなど
  • ミネラル…チーズ、牛乳、キャベツ、昆布

 

牡蠣など

 

食物繊維…サツマイモ、きのこ類、ごぼうなど
これらの食品を積極的に料理に取り入れていくことで、ニキビのできにくい体質に変わっていくことができます。

 

A洗顔で予防

 

ニキビができたときに大切な事は、肌を清潔に保つことです。ただし、1日に何度も洗顔をすれば良いかというとそうではありません。過剰な洗顔は、ニキビを傷つけ、悪化させてしまう原因になります。では、どれくらい洗顔をすればいいかと言うと、一日2回、朝晩のみで大丈夫です。その際、洗顔料は肌に負担が少ない物を使用しましょう。洗顔後に肌がつっぱった感じがする洗顔料はおすすめしません。泡立ちが良く、洗顔後も潤いが保たれる洗顔料を使いましょう。

 

B運動で予防

 

これは少し意外かもしれませんが、運動することもニキビを予防することには効果的です。運動することによって、発汗が促され、新陳代謝が上がります。これにより、体内がデトックスされ、ニキビの原因にもなる汚れや余分な皮脂などの不要なものを体外に排出することができます。普段から運動することで、肌のターンオーバーを定期的に引き起こすことができ、ニキビができにくい肌になります。

 

以上の3つのことを心がけ、ニキビのできにくい体質に改善していきましょう。どれも毎日コツコツとできることなので、一つ一つ続けていってください。