肌の老化を防ぐ、もしくは改善するのは睡眠と栄養が重要

肌の老化を防ぐ、もしくは改善するのは睡眠と栄養が重要

私たちの体内には抗酸化力が備わっており、これのおかげで肌に潤いや弾力を感じることが出来ます。

 

しかし40代、50代になると徐々に失われ始め、しみ・しわ・たるみといった肌の老化を感じるようになります。
他にも、目の下にクマが出来やすくなったり白髪の量が増えたりします。

 

女性であれば誰しも、綺麗で若々しいお肌を保ちたいと願っているはずです。
そこで肌の老化を防ぐ、もしくは改善する方法を2つご紹介します。

 

まず1つめは睡眠です。

 

これは年齢・性別関係なく誰にでもいえることですが、きちんとした睡眠は人間の体に必要不可欠なものです。
睡眠不足の状態が続くと、女性ホルモンが正常に働かなくなり肌荒れに繋がりやすいです。

 

疲れもなかなか取れないようになり、肌にハリが無くなります。
大事なのは質の良い睡眠をとることです。

 

もちろん7〜8時間寝るのが理想的ではありますが、仕事や家事で忙しいと睡眠時間を確保できないこともあるでしょう。
そんな人に意識してほしいのが、睡眠の質を上げることです。

 

特に、寝る直前に食べたりスマホの画面を見るのは絶対にやめましょう。

 

2つめは抗酸化作用のある食品の摂取です。
抗酸化効果が期待できる栄養素は、いくつかあります。

 

  • 「ビタミンA」は緑黄色野菜に含まれていることが多い成分で、皮膚や粘膜を保護する働きがあります。特にモロヘイヤと人参がオススメです。
  • 「ビタミンC」は緑黄色野菜や淡色野菜に含まれており、コラーゲンの生成を促したり免疫力を高める働きがあります。ブロッコリーやアセロラに多いです。
  • 「ビタミンE」は老化予防に適した成分で、他のビタミンと一緒に摂取すればより効果が強まります。カボチャやモロヘイヤに多いです。
  • 「ポリフェノール」は体内の活性酸素を分解する働きがあり、赤ワインに多く含まれています。

 

どれか1つをたくさん食べるのではなく、バランスよく摂取することが大事です
上記の野菜や果物を積極的に食事に取り入れ、アンチエイジングを目指しましょう。